お問い合わせ
良い業者の見分け方 お問い合わせから完工まで 成功する外壁塗装 会社案内 お客様の声 よくわかる用語集 建築に役立つ建物名称 火災保険適用 助成金について あんしん保証 シーベースブログ 協力業者募集

塗装に役立つ建物名称

塗装工事で、見積書の内容確認や説明を受けた際に知っておくと役に立ちます。

屋根部分

寄棟
寄棟(よせむね)
  • 4方向に傾斜する面を持つ形状の屋根。


棟(むね)
  • 屋根の頂部で水平な部分。スレート屋根の棟は板金で作られている。殆どの場合はスチール製なので塗装が必要。


降り棟(くだりむね)
  • 4隅方向に傾斜した棟で隅棟(すみむね)とも言う。スレート屋根の場合は板金で作られているので塗装が必要。


スレート瓦
  • セメントが主材料で高圧でプレスして作られた薄い板状の屋根材。商品名として「カラーベスト」や「コロニアル」とも呼ばれる。 表面を着色し、様々な色の物が有り、経年劣化で塗膜が落ちるので塗装が必要。


雪止め
  • 雪が降った時に、一度に雪が落ちると、重さで事故が起こる事が有る。この様な事がない様に、一時的に雪を引っ掛けておくための部材。スチール製、アルミ製、ステンレス製等が有り、スチールの場合は塗装が必要。


横樋(よこどい)
  • 軒樋とも言う。軒先に付いて雨水を受けて流す樋で縦樋(たてどい)に繋がる。


樋受金物
  • 樋を鼻隠や、外壁に固定する為の金物。スチール製、ステンレス製等が有り、スチールの場合は塗装が必要。


棟包み(むねづつみ)
  • 棟を覆う板金の事。その内部には芯になる貫板(木材)が有り、釘で留められているが、経年劣化で貫板の釘を保持する力が弱り、釘が浮いてくる。 塗装の際はこの釘浮を補修しないとそこから雨水が入り込み貫板を腐らせる。

切妻屋根
切妻屋根(きりづまやね)
  • 棟から両側に勾配屋根が有り、側面側の妻側は外壁になっている屋根形状。


ケラバ
  • 屋根の妻の端の部分。スレート屋根の場合はスチール製板金で作られているので塗装が必要。

セメント瓦

※ セメント瓦屋根の棟や降り棟はセメント製で、瓦も含め塗装が必要。


  • 外壁が入隅になる箇所の屋根では、異なる方向に雨が流れる。その屋根の端どうしが合う箇所にできる谷状の部分。 ここには板金等で谷樋を設けて雨を横樋に流す。

外壁部分

外壁部分
軒天(のきてん)
  • 屋根の裏側にあたる部分。軒裏(のきうら)、上げ裏(あげうら)、軒天井(のきてんじょう)、軒裏天井(のきうらてんじょう)とも言う。


破風(はふ)
  • 妻側の垂木、母屋、桁の鼻(部材の先端部)を隠す板。左右の破風の接している所を「拝み(おがみ)」と言う。


手摺(てすり)
  • この写真の場合はベランダ笠木の上に有る柵で、人の落下を防いだり歩行の補助に使用される。 スチール製、アルミ製、ステンレス製等が有り、スチールの場合は塗装が必要。


笠木
  • ベランダ外壁の天部を覆っている物。スチール製、アルミ製、ステンレス製等が有り、スチールの場合は塗装が必要。


ベランダ
  • 家屋本体から外側にせり出した部分で、外壁で囲まれた部分。雨漏りの原因になり易い部分なので外壁塗装工事の際は入念に点検と補修が必要。


幕板(まくいた)
  • 外壁の貼り分けをした継ぎ目部分を隠したり、アクセントとして取付ける事が多く、飾り帯、モール等とも言う。 この上部から雨水が染み込みやすいので、外壁塗装工事の際はシーリングが必要。


コーキング
  • サイディング外壁のジョイントや、サッシ廻り、換気フード廻り等を埋めるためにある。気温変化や地震等で建物が歪んでもコーキング材が緩衝材になり、割れを防ぐ。また、柔らなシリコン樹脂なので外壁のジョイント部分から雨水の侵入を防ぐ。
    外壁塗装の際はコーキングの劣化状態にもよるが、殆どの場合は打替が必要になる。


竪樋(たてどい)
  • 縦樋とも書く。横樋から漏斗で竪樋に繋ぎ、雨水を集めて地上や下水に流すための設備。殆どが塩化ビニール製なので加水分解(太陽光や雨水による化変劣化)するので、保護のために塗装が必要。


付け柱(つけばしら)
  • 外壁に飾りのために付ける帯や柱の事。


飾り帯(かざりおび)
  • ※ 幕板参照


鼻隠(はなかくし)
  • 垂木の先端部(鼻)を隠すため、軒先の水平方向に散り付けられた板。材質は木や、ケイ酸カルシウム・セメント板、モルタル等様々。 外壁塗装の際に鼻隠も塗装するが、腐れが激しい場合は塗装でなく板金で補修するか、新しい板を貼る。


シヤッターボックス
  • 巻き上げたスラッター部分(開口部を覆うロール部分)を収納するボックスの事。


ウッドデッキ
  • 掃出し窓の前面等に木材や樹脂等で作られた地面よりやや高くなっている部分。硬く油分の多い材木以外の場合は塗装が必要。


水切(みずきり)
  • 外壁と基礎の間に設けて雨水が内部に入らぬ様にする板金部分。殆どスチール製なので塗装が必要。


基礎(きそ)
  • 建物の柱、梁等からの荷重を地盤に伝える構造体。コンクリートで作られるが表面はモルタルで化粧している場合が多い。
    塗装する事は少ないが、撥水剤等を塗布しておくとコケ等は生えにくくなり、雨の跳ね返りによる汚れも防げる。

上裏(あげうら)
  • ※ 軒天参照


霧除
  • 外壁で窓等の上に有るに小さな屋根状の庇(ひさし)の事。雨や霧、日差しを防ぐために付いている。


雨戸(あまど)
  • ガラス窓等の開口部外側に取り付けられる、雨風を防ぐための物。殆どスチール製なので外壁塗装の際は一緒に塗装した方が良い。