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失敗しない業者選び11項目

シーベースを選ぶ!

 「シーベースを選べば間違いありません」・・・・という回答で終わりたい所ですが、それだけではまだまだご不安もあるかと思います。

 以下をご参考になさって下さい。
塗装専門の会社に頼む

 塗装業は建設業の中でも簡単に参入し易いために、質の悪い業者や職人が多くトラブルも多発しています。そのため職人や会社の知識や技能のレベルに大きな差の生まれる業種です。
 塗装業は実は奥の深い難しい業種です。知識と経験が豊富な専門の業者に依頼するのが一番確実です。
 金額的にもリフォーム会社、建設会社、工務店等に依頼した場合と比べ中間マージンが無いので割安です。
良い職人がいるか

 良い工事をしたいというプライドを持った職人が居る事が大切です。
工事を始めると様々な問題点が見つかります。
 問題や劣化状態に最適な施工をする為には知識と経験が豊富な、1級や2級等の塗装資格のある職人がいる事が重要なポイントです。
大手だからと安心しない

 同じ会社でも当りはずれが有ります。大手になればなる程、下請け孫請け職人が多いからです。
費用的にも、工事本来の費用(職人の人件費、材料費)の他に、営業マンの人件費、広告宣伝費、会社経費等が上乗せされるため割高になるはずです。
訪問販売が来てもその場で決めない

 訪問販売の会社では下請けに回る費用は、お客様が支払う 3分の1が相場です。
あまりお勧め出来ません。
複数の業者に見積りを取り、
ご自身の知識を増やす
 見積りは複数社に依頼し、ご自宅の現状がどの程度劣化しているか、塗装工程・使用材料・使用量の確認が必要です。
 複数の業者から説明を聞く事で、ご自身にも勉強になりますし、金額も妥当かどうかが判るはずです。
金額だけで判断しない

 材料や人件費、適切な業者の利益等を考えると安いからと、安易に金額だけで決めるのは失敗のもとです。
 また「モニター価格」等といううたい文句でお得感を出したり大幅な値引きを提示してくる業者は避けた方が良いでしょう。
 安くしようと思えば、塗るべき所を省くとか、塗料を薄める、ひび割処理、棟包めくれ、釘浮き補修等の工程を省いたりして施工の質が落ちます。その結果、長持せずにかえって高い買い物をした事になります。
 どの様な工事内容なのか、しっかりと見積説明を聞く必要があります。
詳しい見積書とその説明

 現状の劣化状態に対してどの様な補修を行い、どの様な塗料で、どの様に施工するのか、塗料の特徴等も含めて丁寧に説明してもらえる会社が良いでしょう。
 どこまでやるのか工事の範囲を確認しましょう。よく樋や雨戸を塗っていないケースを見かけます。外壁と珪酸カルシウムの軒天も同じ塗料で塗る業者もいます。部位により使用する塗料や工程は異なるので、長持ちしないどころか湿気がこもって建物の寿命を短くする事にもなりかねません。
 「建坪でいくら」、「1棟丸々いくら」等という金額を提示する業者は、その会社に正確に見積もれる人材が居ないという事です。材質や構造、劣化状態によって施工内容は大きく変わる訳ですから、この様な業者は信用出来ません。
地元が一番

  災害等で、万一何か問題が発生しても地元業者なら素早く駆けつけてくれます。 質の悪い業者の施工でも工事完了直後は、きれいに仕上がって見えます。しかし年数が経つと塗りムラや、カビの発生、塗膜の劣化や剥離、膨れ等が発生している現場を見かけます。
 近くで、5~10年位前に施工した現場を見せて貰う事も参考になるはずです。出来れば、ご近所や、お知り合いの方のお宅の施工状態を見せて貰い、どんな工事だったか聞いてみると良いと思います。
アフターサービスと自社保証の他
第三者保証がしっかりしている事
 工事保証や事故対応等がきちんとしている事が大切です。 シーベースでは自社保証の他、第三者保証として
国土交通省指定・登録されている株式会社 住宅あんしん保証の「あんしんリフォーム工事瑕疵保険」に加入しています。
 また、万一の事故 (人身・対物)に備えて「建設業総合保険」に加入し(あいおいニッセイ同和損害保険株式会社)損害賠償に対応しています。
見積時や工事前の入念な打ち合わせ

 見積時や工事前には塗料や工程等の工事内容を 業者ときちんと打合せをする事が大切です。