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2016/7/14 (木)
大手業者のデメリット
 マイホームの外壁の塗り替えを検討する際に、大手ハウスメーカーやリフォーム業者、または地場の業者のどこに発注するかお悩みの方も多いのではないでしょうか。 大手メーカーはその知名度の高さや倒産のリスクが低い、アフターフォロー、保証などの点で確かに安心感はありますが、注意点もあります。 1点目は施工を下請けに発注することや、広告宣伝・営業マンの経費などの中間マージンが発生することから比較的金額が高くなります。

 また、他にもいくつも現場を抱えているケースも少なくないことから、場合によっては業者が入れ替わることがある、商談を進める営業と施行する人がちがうため話が行違うこともある、などと大手ならではの問題点・デメリットもあります。 その点、塗装専門業者に依頼すると、職人と直接打合せを進めるので行違いがない、中間マージンがないため施工費用が安くなる、地元の業者であれば自治体での助成金を利用することができる可能性があるなどといったメリットがあります。

 少数精鋭で小回りがきき、スピード感のある対応が可能であるということも一つの強みといえますし、地場企業ならではの強みも数多くあります。