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2016/11/5 (土)
下地作業が重要な理由

 こんにちは。さいたま市で外壁塗装を営んでいるシーベースエンタープライズです。

 

 外壁塗装は、意外とお金がかかります。
ペンキを塗るのと大して変わりがないだろうと思っていると大間違いで、平均的な一戸建て住宅であれば、最低でも60万円ぐらいはかかるのです。
平均すると90万円ぐらいにはなるでしょう。


 外壁塗装がそれほどお金がかかる理由は、そもそも色を塗り替えるだけが外壁塗装の役割ではないからです。
外壁にバリアを作り、建物を外気から守るのです。
この点はペンキと決定的に違う部分になります。
それ故、外壁塗装はさまざまな工程を経て完成します。

 

 塗料による塗装をする前には、下地処理という重要な役割があります。
言うならば、外壁塗装においては脇役的な扱いの下地処理ですが、最終的な仕上がりの出来を左右するという意外にも重要な役割を果たしているのです。
下地処理では、ヒビ割れや損傷部分の補修を行います。
これを怠ると、外壁のふくらみや塗膜の劣化が発生してしまいます。

 

 また、下地処理をすることで、雨水の浸入を防ぐことになります。
外壁に出来たひび割れをふさぐ訳ですから、雨水が浸入する経路を絶つことになるのです。

 

 

さいたま市で外壁塗装をするならシーベースエンターブライズへ
https://schibase.com/